Pcik up特集

トランク機械シアター

トランク機械シアター

DATA

  • 活動頻度 月15回
  • メンバー数 5〜40名
  • 対 象 内容により小学3年生から可能

どんなコミュニティ?

大人と子どもが一緒に楽しめる舞台作品をテーマに、人形劇や演劇作品を上演しています。劇場だけではなく保育園や学校などでも公演を行っています。

子どもから大人まで楽しめるドキドキ&ワクワクが詰まった夢の舞台

子どものみならず大人をも魅了すると札幌で人気を集めている人形劇団がいる。2012年に発足し、劇場だけでなく、保育園や幼稚園、学校などでも公演を行っているほか、授業の一環としてワークショップも開催。昨年は初の単独ツアーで東京と名古屋を回り、大成功を納めその名を全国に知らしめた「トランク機械シアター」だ。2月には「演劇シーズン」に参加し、劇団の代表作ねじまきロボットα主演による7日間の公演を行う。ねじまきロボットαのシリーズは、今まで30作品近く上演され、子どもたちはもちろん、大人のファンも多く獲得している人気作だ。

トランク機械シアター代表で脚本家、演出家、役者といくつもの顔を持つ立川さんは「子どもたちの反応がダイレクトに伝わってきます。おもしろいときは素直におもしろいって言ってくれるし声援もすごい。それがやりがいにつながります。僕たちの夢は世界中のみんなに〝ねじまきロボットα〟を知ってもらうこと。子どもも大人も思い切り声を出して舞台を楽しんでほしいです」と話す。 子どもたちと一緒に舞台をつくる児童劇や大人向けの作品も製作。文化庁P新人賞2016観客賞、TGRでは審査員賞、観客賞を多数受賞している実力派劇団の2月公演に乞うご期待!

トランク機械シアター
代表 立川 佳吾さん

大人と子どもが一緒に楽しめる人形芝居!アルファーのネジを巻いてお友達になってね。

これからの活動予定

次回のイベント

札幌演劇シーズン2019-冬
ねじまきロボットアルファー〜ともだちのこえ〜

日時/2月6日(水)・7日(木)19時30分、8日(金)15時/
   19時30分、9日(土)〜12日(火)11時/15時
※8日と9日の15時公演は英語吹き替え
会場/札幌文化芸術劇場 hitaru
   クリエイティブスタジオ
   (札幌市中央区北1条西1丁目
   札幌市民交流プラザ3階)

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